深セン日本商工会



<マクロ経済 >

7月及び1-7月期の主要経済指標
7月及び1-7月期の主要経済指標

記事概要

(1)物価
①消費者物価
 7月の消費者物価は前年同月比2.1%上昇し、上昇率は6月より0.2ポイント加速した 。都市は2.1%、農村は2.0%の上昇である。食品価格は0.5%上昇し(6月は0.3%)、非食品価格は2.4%上昇(6月は2.2%)している。衣類は1.2%上昇、居住価格は2.4%上昇した 。
(参考)(2017年1.6%)11月1.7%→12月1.8%→1月1.5%→2月2.9%(1-2月2.2%)→3月2.1%→4月1.8%→5月1.8%→6月1.9%→7月2.1%
 1-7月期は、前年同期比で2.0%上昇した。
前月比では、6月より0.3%上昇(6月は-0.1%)した。食品価格は0.1%上昇(6月は-0.8%)した。食品・タバコ・酒価格は0.2%上昇し、物価への影響は約0.05ポイント。うち生鮮野菜は1.7%上昇(6月は-1.8%)し、物価への影響は約0.04ポイント、畜肉類価格は1.6%上昇し、物価への影響は約0.06ポイント(豚肉価格は2.9%上昇、物価への影響は約0.06ポイント)であった。卵価格は0.2%上昇、果物価格は3.7%下落し、物価への影響は約-0.06ポイント、水産品価格は0.4%下落、食用油は0.2%下落、食糧価格は0.1%下落、3つ合計で物価への影響は約-0.01ポイントであった。非食品価格は0.3%上昇(6月は0.1%)、衣類は0.4%下落(6月は-0.2%)、居住価格は0.2%上昇(6月は0.2%)であった。



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