深セン日本商工会


知的財産関連記事一覧

[15/7/14]輸出差止措置への対応王倩
[13/2/1]中国の地名商標の特徴―後編王倩
[13/1/18]中国の地名商標の特徴―前編王倩
[12/8/30]“iPad”商標、アップルと唯冠が巨額の賠償金で結着王穏
"iPad"の商標争いが引き起こした影響の大きさは、日本企業にも再び警鐘を鳴らした。中国をひとつの大きな市場として捉える中、企業はいま一度、知的財産権戦略を見直す必要があるだろう。【1,666字】
[12/5/11]奥北CIAの中国現場実務Q&A Vol.31中国における商標登録を急ぐべき奥北秀嗣
中国においては、アップル社に対する「iPad」商標権侵害・使用差止訴訟、ソニー・エリクソン社に関する「索愛」商標権訴訟など、知的財産権に関する報道を頻繁に目にします。中国における、商標権保護の実態はどのようになっているのでしょうか。また、中国における商標権登録は先願主義(早い者勝ち)なのでしょうか。【5,018字】
[12/4/25]中国からの輸出貨物が知財侵害で中国税関に差止められた際の対応策王倩
[12/2/9]韓弁護士の中国法務1問1答Vol.31 商標使用許諾契約締結時の留意点韓晏元
中国企業と指標使用許諾契約を締結する場合、当該契約を政府商標局で届出する必要があります。商標の使用許諾は、①独占的使用許諾、②排他的使用許諾、③一般的な使用許諾の3種類に分けられますが、実務では、①独占的使用許諾と②排他的使用許諾の区別を理解しないまま、安易に①独占的使用許諾契約を締結し、中国で対象商標を使用できなかった日本企業のケースもあるため、留意する必要があります。【2,348字】
[11/12/26]ECにおける不正商号問題と対応策王倩
[11/12/6]最高人民法院2010年知財案件年次報告に取り上げられた重要判例(3)王倩
従業員が離職前から競合する会社の開業に関わり、離職後、それまでの業務を通して得られた顧客からの信頼を利用することで、離職した会社からビジネスチャンスを奪うことは、不当競争に当たるか否かが今回の争点となっている。【2,398字】
[11/11/24]自社の商号が他社に商標登録された場合の対応について王倩
[11/10/17]最高人民法院2010年知財案件年次報告に取り上げられた重要判例(2)王倩
今回は、携帯電話「Sony Ericsson」の中国語略称「索愛」商標の取消請求をめぐる最高法院の指導的裁判例を取り上げたい。略称に対する使用意図、行為がなかった場合、係争商標についての先行使用を主張できるかどうかが本件の争点となっている。【2,259字】
[11/10/3]最高人民法院2010年知財案件年次報告に取り上げられた重要判例(1)王倩
[11/7/28]中国専利法における職務発明の規定及び企業の留意点(下)王倩
[11/7/19]中国専利法における職務発明の規定及び企業の留意点(上)王倩
[11/6/20] ECサイト運営者の知的財産権侵害に関する法的責任について(下)王倩
[11/6/16]ECサイト運営者の知的財産権侵害に関する法的責任について(上)王倩
[11/5/30]中国子会社による発明の特許出願に関する問題王倩
[11/5/11]外商投資企業の知的財産権事情王穏
[11/4/18]特許権の無効宣告について王穏
[11/2/21]韓弁護士の中国法務1問1答Vol.10 自社の商号または商標が他社にドメインとして不正に使用された場合の対応方法韓晏元
[11/2/14]韓弁護士の中国法務1問1答Vol.9 自社の商号または商標が他社に商号として不正に使用された場合の対応方法韓晏元
[10/7/22]商標権侵害を理由に高額賠償が要求された事件劉新宇
[10/6/3]中国におけるニセモノ問題とこれへの効果的な対応について4分部悠介
[10/3/30]中国におけるニセモノ問題とこれへの効果的な対応について3 各論「模倣品・海賊版の発見ルート」(PDF)分部悠介
[10/1/26]中国におけるニセモノ問題とこれへの効果的な対応について2 各論「模倣品・海賊版による被害」(PDF)分部悠介
[09/12/1]中国発展の鍵の1つとなる模倣品の撲滅劉新宇
[09/11/21]中国におけるニセモノ問題とこれへの効果的な対応について1 「総論」(PDF)分部悠介
[09/11/2]不況時における低コスト知財対策その②(PDF)王穏
[09/10/26]不況時における低コスト知財対策その①(PDF)王穏