深セン日本商工会


邱奇峰氏掲載記事一覧

[19/8/26]渉外商事紛争における紛争解決機関の選択
[19/7/29]「個人所得税法実施条例」改正前後の比較及び解説
[19/7/10]無固定期間労働契約の締結及び調整における複数問題に関して
[19/7/9]ボアオフォーラムにおける李克強総理の講演(PDF)

はじめに
 李克強総理は6月28日、ボアオフォーラム開幕式で演説を行った。本稿では、このうち対外開放と中国経済について述べた部分を紹介する。

[19/3/19]個人情報の保護に関する法律に違反してはいませんか?(後編)
[19/3/6]個人情報の保護に関する法律に違反してはいませんか?(前篇)
[18/11/19]遵守する以外に選択の余地なし 国境を越えるデータ伝送の法的制限に注意!(後編)
[18/11/12]遵守する以外に選択の余地なし 国境を越えるデータ伝送の法的制限に注意!(前編)
[18/10/12]売掛債権質権設定登記制度についての簡潔な紹介及び新規定の解釈
[18/9/18]国務院2018年立法作業計画を簡潔に分析する
[18/7/19]外商投資企業外債管理制度の改革について簡潔に紹介する
[18/5/9]環境保護政策の圧力が企業に与える影響を法的視点から考察する
[18/1/11]「参入前内国民待遇+ネガティブリスト」の時代を迎えた
[17/11/22]外国人の中国在留就労許可制度の新たな変更事項に関するQ&A(連載の二/全二回)
[17/11/7]外国人の中国在留就労許可制度の新たな変更事項に関するQ&A(連載の一/全二回)
[17/10/5]「外商投資産業指導目録(2017年版)」を簡潔に分析する
[17/9/14]外国人の中国在留就労許可制度に新たな調整が加えられた
[17/9/12]新法令「対外開放を拡大し外資を積極的に利用することに関する若干措置についての国務院による通知」の簡潔な分析
[17/5/17]「民法総則」について企業の注意すべき点
[17/4/20]外国人の中国在留就労許可新制度に関するよくある質問(FAQ)後篇
[17/4/14]外国人の中国在留就労許可新制度に関するよくある質問(FAQ)前篇
[17/3/3]「外国人の中国在留就労許可制度試行実施方案」を簡潔に紹介する(連載の二/全二回)
[17/2/22]「外国人の中国在留就労許可制度試行実施方案」を簡潔に紹介する(連載の一/全二回)
[16/12/12]外商投資参入管理措置改革に関する新規定の解説(後篇)
[16/11/29]外商投資参入管理措置改革に関する新規定の解説(前篇)
[16/11/21]「インターネット広告管理暫定弁法」の解読
[16/10/31]上海の複数のゴルフ場会員による賠償請求案件の判決が下された
[16/10/6]2016年中国立法作業の概要と展望
[16/9/29]中国における営業税の増値税一本化改革の全面推進を簡潔に読み解く(連載の二/全二回)
[16/9/14]中国における営業税の増値税一本化改革の全面推進を簡潔に読み解く(連載の一/全二回)
 ▼執筆者紹介
邱奇峰
(きゅう きほう)

里兆法律事務所  パートナー弁護士

華東政法学院国際法学科卒業、法学学士取得。復旦大学法学院卒業、法学修士号取得。2002年上海市毅石法律事務所に入所、実務と管理業務の中核的役割を果たす。多くの主要なクライアントに係わる業務に参与し処理し、電子プログラム化した運営システムの構築、業務品質管理体制等の多岐方面での管理業務を直接担当。2005年上海里兆法律事務所の設立に参与。

得意分野は、投資/M&A/組織再編、労働及び人的資源管理、清算破産、不動産と工事建設、紛争解決等をカバー。

論文、講座
「中国の日系企業向け ビジネストラブル事例ハンドブック」の編纂に参与(JETRO依頼)
「外国投資者による国内販売分野参入についての一般検討案の留意点」(「中国法令」掲載)
「WTO加盟が中国の不良資産に与える影響」(「中国法令」掲載)
「労働法」、「労働契約法」、「労働事案及び労働管理対策」等のシリーズ講座
グループ会社内部のコンプライアンス業務に関するシリーズ講座
契約法、広告法、独占禁止法、知的財産権法、債権回収等の分野において、関連する講座を開催