深セン日本商工会


小島庄司氏掲載記事一覧

[19/9/24]本社・本部の皆さま…目線、ずれていません?
[19/8/28]現地化……改めて原点から考える
[19/7/23]大本営主義のワナ
[19/6/24]F1仕様でダカールラリー
[19/5/21]赴任者の引継ぎ・後編…引き継ぎたいもの、引き継げないもの
[19/4/16]赴任者の引継ぎ・前編…引き継ぎたいもの、引き継げないもの
[19/3/14]支援者の有効活用:現地化は目的ではなく手段である(後編)
[19/2/13]支援者の有効活用:現地化は目的ではなく手段である
[19/1/18]現地と本社が二人三脚で取り組む中国法人「全面昇級」
[15/10/8]人事労務は経営者の仕事:保全部隊は製造現場に放り込め!
[15/9/9]人事労務は経営者の仕事:“当たり前”って実は深いんですよね
[15/3/9]人事労務は経営者の仕事:プロ監督に学ぶ、着任早々に押さえる三つの要 ‐その3.規律の徹底
[15/2/26]人事労務は経営者の仕事:プロ監督に学ぶ、着任早々に押さえる三つの要 -その2.外野のコントロール
[15/2/13]人事労務は経営者の仕事:プロ監督に学ぶ、着任早々に押さえる三つの要 ‐その1.目標や意図の
[14/7/31]人事労務は経営者の仕事:優秀な管理者に労務管理を任せていませんか?
[14/5/21]人事労務は経営者の仕事:とってもシビアなプロスポーツに学ぶ組織管理。
プロスポーツの監督は3年で大きな成果を迫られる厳しい世界。海外法人の駐在員の任期もおよそ3年。どんな手を使って過去と一線を画し、新たな目標を立て、チームをまとめ、勝ち癖を浸透させるのか。3年で大きな結果を出さなければならないプロの監督の手法は、駐在経営者にとっても参考になるはずです。 【2,036字】
[14/4/25]人事労務は経営者の仕事:現地法人の人事制度が『ゾンビ化』していませんか。
人事制度の存在意義は「人と組織の成長と通じて事業発展に貢献すること」。この目的を見失ったまま、手間暇掛けて維持・運営し続ける制度は『ゾンビ化』しています。就業規則と並ぶ人事労務の必須ツール=人事制度の役割と制度づくりの観点を理解して、制度を蘇らせてください。 【2,654字】
[14/4/2]人事労務は経営者の仕事:就業規則は『消火器』であり『警察官の拳銃』です。
[14/2/17]人事労務は経営者の仕事:中国やASEANはアウェーじゃなくてラリーです。
アウェーに行けば、不利な情況で戦うのはどの世界でも当たり前。まして異なる競技に参入するなら過去の成功体験を振りかざしても意味がない。中国やASEANでのビジネスも同じ。自分の常識が通じないからといって「信じられない!」などと文句を言わず、謙虚に相手のルールを学んで勝ちにいきましょう。
[14/1/8]人事労務は経営者の仕事:失敗するチャイナ・プラスワンは “ダメ転職”に似たり
 ▼執筆者紹介
小島庄司

小島(天津)企業管理咨詢有限公司
代表

1996年神戸大学法学部卒。中小企業診断士。名古屋商工会議所専門家登録。

メーカー営業、シンクタンクでの事業立ち上げ、コンサルティング会社での経営支援を経て、自ら経営者の道を歩むべく2004年に中国へ。

海外現法の経営課題で常に上位を占める「人と組織の問題解決」を中心に、これまで150社を超える経営者を支援。労務・採用・育成・評価・給与・紛争・コ ミュニケーション・撤退や縮小時の人員問題などの課題を手がけている。

コラムで共感を呼ぶ「人事労務は経営者の仕事」が持論で、労務の知識や経験のない経営者が、多言語・多文化の混在する組織を一つにまとめ活性化させる具体 的方法を日々助言している。

*連絡先*
[Email] info@daocrew.com
[Homepage] http://www.daocrew.com/

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